江戸川区ワーママのだらだら子育て

東京都江戸川区在住のなななんです。江戸川区の情報や働きながらの子育てについて情報発信していきます。

1歳半で断乳したときのこと

こんにちは、なななんです。

 

産後すぐ、母乳がたくさん出たわけではないので、病院の指導のままミルクと混合の母乳育児をしてきました。いつまで母乳をあげるか問題については「この子が望むまで!」と思っていました。しかし…。

 

今年の4月から仕事に復帰すると同時に、母乳は夜の添い乳だけになっていました。夜中、定期的に起きるとは言え昼間もしょっちゅう飲んでいた復帰前と比べると、格段に授乳量は減っていたと思います。それなのに、夏頃から身体の疲れが全然とれず、仕事中も眠くて眠くて仕方がない現象が発生しました。毎週水曜日はお迎えに行かなくていいので、映画を見たり出かけたりしていたのですが「とにかく寝たい、遊ぶどころじゃない」という気持ちが強く(にも関わらず、朝も一番遅く起きて、夜も寝かしつけせず自分が寝てしまう夫にあたったりしながら)断乳することを決意しました。 娘はおっぱい大好き人間だったので決断したときはとっても心が痛みました。でも、もう1歳半になるし卒乳&断乳すると朝まで一回も起きないとか、そんな奇跡ような、言い伝えのような話もあったので心を鬼にしてチャレンジしました。

 

◆断乳でやったこと

  1. 1か月前から毎日言い聞かせる
  2. 寝る前にシールを1枚はらせる
  3. おやすみの儀式をつくる
  4. 断乳日は乳首にばんそうこうをはる
  5. 断乳中、寝かしつけは夫がやる

こんな感じです。

 

娘はだいぶこちらの言葉を理解している雰囲気があったのと、カンが強いというか神経質というか…そういう面もあったので、きちんと言葉で理解させる必要があると感じました。そのため、1か月前にアンパンマンの絵と日程を書いた紙を作り「毎日寝る前、この紙にシールを貼ろうね。それからアンパンマンにおやすみなさいを言おうね。シールが全部埋まったら、おっぱいとはバイバイだよ。」と繰り返し繰り返し説明しました。時には眠りのタイミングがずれてシールを貼り忘れたり、1日にシールを2枚貼りたがったりしたこともありますが、なんとなくそんな運用をしてみました。

 

そしていよいよ断乳の日。夫の睡眠不足が予測されたので、3連休に実行しました。

1日目は私は実家に帰り、夫と娘の2人だけの夜でした。声が枯れるまで泣いて、いつの間にか寝たそうです。翌日は日中の気を紛らわそうとアンパンマンミュージアムに出かけました。ちなみにこの日、胸がめっちゃ痛くて、娘を抱っこするのが難しい状況でした。なので、夫や両親などのサポートは必須です!

 2日目の夜は私もいましたが、主に夫に対応してもらいました。「パイパイ~!!パイパイ~!!」と泣き叫ぶ娘を見ると「なんでこんなことしてるんだろう…」と悲しくなりましたが、中断する方がかわいそうだと思いなんとか耐えました。泣きながら私の洋服をまくるので、乳首にはアンパンマンの絵を描いたばんそうこうを貼っておきました。「剥がす」という概念が娘には存在していないので、このばんそうこうを見る度に打ちひしがれていてその姿にも胸が痛みました…。

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打ちひしがれる娘

そして3日目の夜、寝る前に泣き叫ぶことはしませんでした。いつもより寝る時間は遅かったのですが、1日目と2日目が嘘のようにおさまりました。夜中に1回起きたのですがいつものようにおっぱいを求めることもなく、お腹をトントンとたたいているうちに寝てくれました。断乳前、色々なブログを読み漁り、3日で大体終わるというのが定説だったのですが本当にその通りになるとは…。

でも、4日目の日中に生まれて初めて高熱が出てしまいました。突発性発疹でした。よっぽどストレスだったのでしょう。よく頑張ったね、娘。

 

断乳は今から3か月ほど前のお話ですが、現在の娘はというと…夜通し、寝ませーん!!(泣)うちの娘は寝るのが上手じゃない子なんだなと諦めました。 でも、寝入りはスムーズになりました。それに起きても1回くらいで、起きないで夜通し寝てくれることも増えてきました。それから一番驚いたのはご飯の量が増えたこと。とにかくものすごい勢いで食べるようになりました。また、私の体力も徐々に復活し、元気に遊べるようになりました。

 

母乳って本当に母親の体力を吸いとるし、子供の栄養になっていたんだなぁとしみじみ感じています。

 

*2018/12/25追記*

 断乳その後についても記事にしました。

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