江戸川区ワーママのだらだら子育て

東京都江戸川区在住のなななんです。江戸川区の情報や働きながらの子育てについて情報発信していきます。

順天堂医院での妊婦健診(妊娠初期編)

こんにちは、なななんです。

 

先日、順天堂医院の初診について記事にしました。

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今回は安定期に入るまでの妊婦健診の様子について記事にしたいと思います。

 

3回目の通院で予定日を決定してもらいました。それと同時にセミオープンシステムを紹介されました。これは、“健康な場合、34週までの妊婦健診を提携している病院へ切り替えることができます。カルテは共有しているのでスムーズです。順天堂は待ち時間が長いのでお勧めです”といった内容でした。提携病院を見たところ、我が家もしくは職場から近い便利な場所にある病院は2つありました。しかしGoogleの口コミが最悪だったので、私はこれまで通り順天堂で妊婦健診を受けることにしました。

この日、内診とは別に助産師さんとの面談があり、簡単なアンケートに答えていきました。さらに入院の申込書と資料を一式もらいました。順天堂で作っている本があるとのことで驚き。教科書のような内容でした。初めての妊娠だったら時間もあったし読み込んでいただろうな~と思います。

 

その後、江戸川区にて母子手帳の手続きを終え、初めて補助券を持って妊婦健診を受けた日の事。子宮がん検診や血液検査など通常の内診以外にも検査があったのですが、驚いたのは会計金額。3万超えていました…。「補助券使い忘れ?」と勘繰りましたが、明細をみるときちんと1万円分ほど引かれています。なので、もともと4万以上かかる内容だったみたいですね。恐ろしや…。でも、早速救急外来に行く出来事もあったので順天堂への通院にしておいて良かったです。

 

その後の健診ではこれまでなかった尿検査や血圧測定がありました。そちらは補助券を利用して1000円以下の出費で済みました。ホッ…。

 

また、15週までに「出生前検査」についての説明が受けられる機会があったので、検査をする気はなかったけれど聞きに行きました。これ実は無料だと思ってたんですけど、外来相談として1500円ほどかかってしまいました…。思い込みは良くないですね。

順天堂では、出生前検査を受けたい人は必ずこの説明を聞かなければならないようです。基本的には母体が35歳以上の方に向けた説明会ではありますが、誰が行ってもとても参考になると思います。実際に夫婦で来られている方がほとんどでした。スライドを使って1時間ほど丁寧に説明してくれるので、メリットデメリットがよく分かります。個別質問の機会もあるので、どうしようか悩んでいる方は行った方がいいと思います。

私たち夫婦はもともと検査する気はなかったのですが、聞いて改めて「しなくていい」と思いました。それでも1人目の時は悩んだことではあるので、1人目を生む前に聞ければよかったな~。

 

いよいよ安定期に入ります。検査内容としてはこれまでと変わらずだと思いますが、中期が終わる頃にまた記事にしたいと思います。

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イヤな時の娘の反応。どちらも「聞こえていない」という主張が感じられます。