江戸川区ワーママのだらだら子育て

東京都江戸川区在住のなななんです。江戸川区の情報や働きながらの子育てについて情報発信していきます。

江戸川区私立保育園承諾のその後

こんにちは、なななんです。

 

昨年末、ありがたいことに第一希望の保育園から承諾通知が届きました。

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その後の流れを記事にしたいと思います。

 

12/18に結果通知が江戸川区から郵送で届きました。そこには“保育園から別途連絡がある”旨が記載されていました。「電話でもくるのかな~」と思っていましたが、12/23頃にハガキで“12/25~28の9~17時の間に書類を取りに来てね”と通知がありました。正直、共働きで平日時間がとれないから保育園に預ける家庭に対してまったく配慮がない…と落胆しましたが、幸い夫の仕事納めが27日であったため、28日にとりにいけました。他の家庭はどうしているのでしょうか。きっと有休とって行くんですよね…。

 

書類にはこの後の流れや、入園前に健康診断と面接がある旨が記載されたもの、その時に提出が必要なものと色々と種類がありました。直近は健康診断。平日の昼間なので有休をとっていく必要がありました。ここ最近、保育園や児童館に行こうとすると嫌がって大泣きする娘。もちろん病院での定期健康診断も大泣きです。「保育園での健康診断はハードルが高いなぁ」と思っていたら、案の定でした。

保育園は徒歩圏内なので娘と歩いて向かいましたが、あと少しというところで抱っこ攻撃が。保育園に向かっていることを察知したようです。抱っこしながら門に入っていくと大泣きの開始…。先が思いやられます。

大部屋にはすでに何人ものお子さん&お母さん(お父さんは少数)たちがおもちゃを広げて遊んでいました。ここに、怪獣のような声で泣きながら登場した娘。子供たちはみんなポカーンとした顔でこちらを見ています。娘よりも小さい子が多い中、抱っこから降りず鼻水たらしながら大泣きしている娘。夫(※この日は出血により自宅安静中だったため、二人で有休をとって行きました)は「個性だね…」と言っていましたが、どうしたらいいものか。その後、お友達やおもちゃと遊ぶこともなく、ずーっと私の膝の上でぐずぐずしていました。もちろんお医者さんの前に並んだ時も大泣きです。

最後までぐずぐず泣いていた娘。先生たちには大泣きの子で覚えられたかもしれません。ちなみにその日の夜、結構な夜泣きがありました。ストレスだったのでしょうね…。

 

次は土曜日に入園説明会がありました。しかし娘は食物アレルギー持ちであるため、入園説明会前日までに医者からの診断書をもらう必要があります。血液検査と結果を聞きにいくために平日2回の半休をとりました。つらい…。

入園説明会では個別面談と、全体向けにパンフレットをもとに一通り説明をしていただきました。全体説明会の間、会場の後ろにはおもちゃワールドが繰り広げられており、娘も珍しく「おもちゃで遊ぶ!」と言ってきたので連れて(一人では行かない)行きました。お友達と遊ぶという感じではありませんでしたが、泣くことなく過ごせた娘に成長を感じました。帰り道も「保育園楽しかった」と言っていたので、4月からの入園は一安心となりました。

全体説明会が終わったあと、園長先生と栄養士さんとのアレルギー面談があり、除去するものの確認をしていただきました。そこで衝撃の事実が発覚。娘は小麦アレルギーがひどいので、まだ醤油を与えていなかったのですが、醤油が除去食となるとお弁当の持参になると言われてしまいました。保育園の給食、私が楽しみにしていたのに…!

ということで、卵の白身も与えるのを途中で挫折している私ですが、医者の指導のもと醤油も試してみようと思います。

 

 

アレルギーのこと以外は、入園に向けて持ち物を一式準備するだけです。この準備が大変なんですけどね。準備する中で便利なものなどがあれば、またブログでご紹介します。入園式、娘の服はあるけど、自分は妊娠もしているので何を着ればいいのか悩み中です。とんちんかんな格好をしていかないように気を付けたいと思います。

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ジャストサイズ。片手で持てる唯一のコップ。